包茎 デメリット

包茎のデメリットについて

包茎を放おっておくことで様々なデメリットが存在します。

 

包茎であることで精神的と身体的の両面でのデメリットが考えられます。

 

身体的なデメリット

包茎は種類を問わず包皮が亀頭に被さっている状態なので、恥垢やアカなどが溜まりやすくなります。

 

そのため、チーズの腐ったようなニオイを発する原因になってしまいます。

 

またその恥垢などが原因で細菌が発生し炎症を起こしたり、性感染症に起こりやすくなります。

 

陰茎ガンの発生率も高くなります。
陰茎癌患者の25〜75%は包茎であり、参考文献によればユダヤ人(宗教的習慣により男児の包皮を割礼により切除している)には陰茎癌が皆無だそうです。

 

また性行為において相手の女性を子宮頚がんにする可能性があります。
子宮頚がんは、男性のペニスの垢や腐敗物が原因で発症すると言われています。

 

また日頃包皮に覆われているため刺激に弱く亀頭が敏感で、早漏の原因の一因になることがあります。

 

精神的なデメリット

コンプレックス

コンプレックス(劣等感)があること。

 

ゴルフや慰安旅行などで仲間と裸のお付き合いでお風呂に入っても包茎であることが恥ずかしく、股間からタオルをはずせない!

 

女性に対していざとなると包茎であることを隠したくて積極的になれない!故に積極的に誘えない!

 

女性も包茎を嫌う人が多く、知られてしまう事で嫌われたり、精神的なダメージは大きい事があるかもしれません。

 

また、真性包茎では精子が外に出にくい為、子宮に精子を届けることが出来にくく、男性側の不妊の原因の要因なってしまいます。

 

これらのデメリットを解消するには、包茎手術が最善の方法であると考えます。

 

自分で治す矯正方法などもあるようですが、完璧に治るとも言い切れず、炎症や裂傷などの弊害の危険性も拭い去れません。

 

また時間もかかるので手術を行って治す方法が一番のようです。

 

精神的なコンプレックスを感じている人は、病院に行くのもためらうと思いますが、手術されている方の殆どが手術後には悩んでいたのがもったいないと思うほどに精神的なリスクを解消しています。

 

 

 

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